
今日は朝から、昨日の強烈な雷雨が嘘だといわんばかりに、鬼のような晴天でスタート。
と、書こうと思っていたのですが、夕方からまたとんでもない雷雨に見舞われている栃木県。
ひどい雷だ。極太の稲妻がおそろしく光まくっている。洗濯物を急いで中にとりこんだ。
都内は大丈夫なのかな?月曜の朝にラジオ収録があるので、それまではこちらに滞在なのだが、
寮や寮生の事が少し心配だ。昨日の自宅周辺は、道路が池になっていた。ここ数年、
そんな事はなかったし、こんなバカデカい音の雷を聞いたのも久しぶりだ。油断は禁物だ。
でも、これから車に乗らなければならない状況…完全なる安全運転、ワイパーはハイパーだ。
話は変わるが、火祭り参戦予定だった外人が来日できなくなり、他の外人に変わったみたいだ。
事情は詳しくわからんが、なぜまた外人なんだ?とゆう疑問がわく。ことごとく、
『KAMIKAZE』とゆう選択肢はないのだろうか?投票の状況も気になるが、情報はない。
昨夜、ジムの後にまた実家に寄ったのだが、親父が、今流行っている『食べるラー油』
を自分で作ったと言ってテーブルに出してきた。正直、親父には申し訳ないが、
まったく味には期待していなかった。心の中で、『所詮…』と思ってしまっていたのだ。
しかし、口にした瞬間、自分の舌を疑った。世間で一番おいしいと言われている物と、
さほど変わりがなかったのだ。むしろ、『親父が作った方のがうまいかも』なんて感じてしまった。
『料理人だったら誰だってできるんだよ』
そう豪語する親父があらためて偉大に見え、なんだか変な自信がついたような気がする。
散々逆らって生きてきたけど、色々な経験を積んできて、俺をここまで育ててくれた親父。
俺がどんなにケンカが強くても、やっぱり親父にはかなわねえ。そんな親父に俺は、
今まで何一つ孝行していない。自分でも信じられないが、来年俺は40才になる。いいオッサンだ。
40になるオッサンが、いまだにプロレスにしか脳がない。毎日プロレス…プロレス…プロレス…
そんな40オッサンが、一生懸命プロレスをがんばってる姿を、あらためて親父に見てもらいたい。
だから、俺は火祭りに出なきゃいけねえんだ。ほんの小さな親孝行かもしれねえが、
プロレスしかできねえ俺は、一生懸命に闘う姿こそ、最大の恩返しだと思っている。
今年は世話になった人たちにプロレスで『ありがとう!』って言いたいんだ。
火祭りには絶対出場しなきゃいけない。
posted by KAMIKAZE at 20:21|
日記