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ZERO1

2011年12月29日

特別な年

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風林火山連覇できませんでした。

ただ、ベルトを持っているのは田中&ゼウス。ゆっくりと照準をしぼって挑戦にこぎつけたいと思ってます。

ZERO1は18日の六本木、風林火山決勝戦をもちまして、今年の全興行が終了しました。

個人的には、先日の23日の新潟でのイベント試合を終え、今年の試合はすべて終わりました。

今年も色々ありました。

2月にはAKBと一緒に豆まきをしましたね。

AKBのみなさんには本当に申し訳ないのですが、正直、あの時は誰一人と名前と顔が一致しませんでした。

が、会場に見にきていただいたり、社長や大地が一緒にお仕事して、横山が

『これは誰誰々です!あれは誰々です!』

と毎日指導してくれたおかげで、今では10人強、名前と顔が一致します。

AKBのみなさんが一生懸命プロレスを応援してくれるので、私も来年は腰を入れてAKBのみなさんを応援していこうと思います。

そして3月には10周年の両国大会、地元の大会を返上し、タッグチャンピオンとして両国に上がりました。

『俺は、いや、ZERO1はみんな大谷晋二郎と同じ気持ちでプロレスしてる』

とゆう事を再認識し、自信と誇りをもってまた前に進みました。

ZERO1とゆう空間でプロレスしている幸せな事に、毎日感謝して生きています。

3月11日・東日本大震災。

すぐに救援物資を届け、炊き出しにも行きました。

あの日から、自分の中にあった人としての考え方を、いくつか見直す日々が続いています。

そして今年の夏も暑かった。

あっという間に終わっちゃったような気もするけど、暑くて熱かった。

8月終わりに、社長と大地とインターコンチをかけて闘った事がふと頭に浮かんだ。

忘年だから告白するが、実はあの試合で右ヒジの靭帯をのばし、毎日寝るのにも苦労したもんだ。

壮絶だったなと、今振り返った。

先日の田中&ハヤトとの風林火山のリーグ戦、この試合もかなり壮絶だった。

ただ、あんなに厳しく苦しい闘いだったのに、終わってから

『気持ちいい』

と思えるのはなんなんだろう?

プロレスは不思議だ。

来年でキャリア20年になるが、まだまだ新しい気持ちが出てくる。

これからも一生懸命やっていれば、いつか答えは出るのだろうか?

11月にはついに40才になりました。

身体的には変わりはないと思っているけど、気持ちはだいぶ変化してきています。

グダグダ言ったら色々あるけれど、俺には本当にプロレスしかないので、

そんな色々な思いも、すべてリングの上でさらけだしたいと思います。

俺にはそれしかないです。

プロレスしかないんですよね。

来年はいきなり飛ばしていきます!

40才の1年、色々な覚悟をして闘っていきたいと思います。

今年1年間、お世話になった方々、応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちは絶対に忘れません。

リングの上から恩返しさせてください。

来年もZERO1をよろしくお願いします。


よいお年を……
posted by KAMIKAZE at 07:54| 日記
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