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2012年11月24日

プロレスラー白書

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大地との初シングルマッチでした。

イベントでは常にタッグマッチで闘っていたのですが、シングルは初。

てゆうか、もしかしたら、

今まで俺が一番大地と闘ってきたかもしれない。

大地のプロレスと、それに対する考え方は成長している。

だから、闘っている時は必死だったけど、終わって帰ってきたら色々なものがこみあげてきた。

道場でしごいた事、入寮してきた時、デビュー戦の日、

そして今は普通にZERO1の仲間だという事。

色々と思い出した。

『ある意味僕の事を一番知っている先輩』

と、大地が言うように、

確かに他の先輩方より私生活でも俺は大地と接する時間が多い。

だから、正直色々と知っている。

41年も生きて、20年プロレス生活をしていれば、

二十歳の若造が何考えてるかくらいすぐわかる(笑)


それは横山も同じだが。

ZERO1には、プロレスの技術や心得、厳しい練習を教えてくれる素晴らしい選手がたくさんいる。


私生活から接する機会が多い俺は、

やはりプロレスラーという部分を教えてあげたい。

それは、口で言う時もあれば、背中で言う時もある。

それを感じとってリングの上で闘ってほしい。

それは、俺が橋本真也に教えてもらった事でもある。

『強くてすげえ!』

プロレスラーはそれが一番だ。

でも、それ以外でも、プロレスラーとして

『すげえ!』

ってものを何か持っていてほしい。

口下手な俺だから、態度で見せていくのが俺のプロレスラーとしての一つの仕事かもしれないね。


今日はリングの上で、プロレスの技術よりも、

俺は自分の生きざまを見せて闘ったつもりだよ。
posted by KAMIKAZE at 18:23| 日記
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